コラム

離婚するか結婚生活を続けるか。一旦「別居」の選択肢

投稿日:2018年12月3日 更新日:

浮気調査専門のアクアです。

旦那の浮気が発覚してしまった……。
「すぐにでも離婚をしたい!」と反射的に考えてしまう事は当たり前だと思います。

しかし、家庭を守る奥さんの立場からすれば、生活費や養育費、住居などなど、今後の事を考えると、なかなか現実的には「離婚」に踏み切る勇気は湧きませんよね。

今回はまさに今「離婚するべきか・結婚生活を続けるべきか」悩んでいる方に向けて、「とりあえずの別居」をしてみる事をアドバイスさせていただきます。

旦那の浮気のせいで、心情面・現実面、色々な葛藤で苦しい思いをされている毎日だと思いますが……。

今回の記事が少しでもあなたの気を紛らわすものになれば幸いです。

「疑似体験」としての離婚

さて、なぜ、あなたにいきなり「離婚」をお勧めしないのか。
その理由は上でも申し上げました通り、主にはお金とこれからの生活の面において、離婚してから大変なのは絶対に「女性側」であるからです。

私も離婚したからこそ分かります。新たに生活を整えつつ、子供を育てながら働く事は並々ならぬ苦労なのです……。

それでも辛いものは辛いし、毎日旦那と顔を突きつけ合わせる事すら嫌なはず。そこで離婚の「疑似体験」として「別居」をオススメしているのです。

「別居」が女性に有利な面、何を隠そう「養育費」

別居をする事の意義としてはまず、離婚をするより前、物理的にまず、
旦那と離れて生活をする事で「離婚に限りなく近い状況」を作る事を目的としています。

当然の事ながら、「別居した」とはいえ子供がいる限り連絡を取り合う必要はでてきますが……、
毎日顔を突きつけ合わせず生活をしている間に、もしかしたら時間を置く事で気持ちが収まってくるかもしれません。

そして、さらに「別居」をオススメする理由の1つには、心情を抜きにしても、何より大事な実利がございます。

まさに離婚後の生活で何よりも重くのしかかってくる生活費用・養育費用の事です。

と、申しますのもこの「養育費」。離婚してより時間が経ってくると、離婚直後の真面目に見えた元旦那の顔はどこへやら……

次第に額が少なくなっていったりするケース

時には全く払われなくなってしまうケース

も少なくないのです。

また、「籍を抜いてしまう」事は、実質、未来の元夫の「再婚」をも可能にしてしまいます。
仮にそこでの生活を優先されてしまった場合など、我が子への養育費が減って行ってしまう事も想像できてしまうのではないでしょうか?

「婚姻関係を続けながらも『別居』」のいう形をとる事は、
「生活費+養育費」として毎月のお金をもらいながら生活の基盤を整えつつ「離婚する」を検討することもできるからです。

また男性側の心情としましても、離婚していなければ「婚姻費用」を払い続けるタイプが多いです。

※養育費に関しては、本当に大事なことなので、仮にそれでも離婚を決断した場合……「公正証書で養育費を払う取り決め」をしっかりさせておく事もここで書いておかないといけません。

 以上が、離婚をする前に「別居」をオススメさせていただいている理由でございます!

それでもやっぱり、「離婚」以外考えられない…

と、ここまで強く「別居」をオススメしてきましたが、決して

生活環境や自分の心を犠牲にしてまで「耐えろ」

なんて事を言いたいのではない事をご容赦ください。

別居をしてみても……時間が経ってみてもそれでも離婚を選ぶ方は

「籍で繋がっていることすら生理的に受け付けられない」

という方が多いです。

別居生活をしてみて「やはり全くなんの繋がりも金輪際持ちたくない」と思い立つようであれば、その時初めて離婚を真剣に考えてみて貰いたいのです。

悩んでいるあなたに私たちができる事

Top view of a group of friends sitting beside table and knitting together, panorama

いかがでしたでしょうか?離婚するにしても、このまま続けるにしても、それこそ「浮気調査」を御依頼して頂けるにしても……

思い切ったアクションを起こす前に、今、1人で暗闇の中。お悩みであればまず相談してください。

相談する事に「費用」はかかりません

話をする内容も内容です。親しい友達や、親にも話せないその苦しい気持ちが分かるのです。
それは、もちろん私も同じ思いをしてきたからなのです。

だからこそ、自分の周りに相談ができる人がいない場合、まず私に相談してください。

とりあえず「浮気調査」をしてお金をかけてしまい、離婚後の生活が苦しくなってしまっては元も子もありません。

浮気・不倫、今の生活環境、経済状況などなど、そのご家庭1つ1つによっても事情は違ってくるのでございます。

私が離婚を決意、バタバタしていた時も1番頼りになった事は「家族からの助け」ではありませんでした。周りに相談できる友達がいて、助けてくれた事なのです。

引っ越しを手伝ってくれたり、色々手続きする間に子供を見てくれたり……。数え上げればキリがありませんが。彼女らがどれだけ救いになったかはわかりません。

そのお悩み、誰かに話すことから解決しましょう。
一人で乗り越えようとしないで、ぜひ私たちを頼って欲しいのです。

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